儚い夢のごとき

2009.10.14

 

失ってから付く事、無くしてから分かる事、

二十年間の人性でそのような事はえ切れないほど山あってきた。

その度に私は思った。後悔するな。に起こった事を無かった事になんてできない。

ただし、ちゃんと反省はする事。同じ失敗を二度と繰り返さないように。

そんな持ちで今まで生きてきたし、そしてずっとそう生きたかった。

決して過去を振り替えることなく。

 

しかし、今になって思う。

いくら前を見て、明日を夢見ながらポジティブに行動しても

無くしたものがることは決してない。

いつかそれと似たようなものを見つけるかもしれない。

しかしそれは、過去に私が持ちを注いで、同じ夢を見て、

同じ時間と空間を共有していた存在ではあるまい。

 

失われた思い、失われた夢、失われた未

あの人を失うという事がこんなにも苦しいなんて

なぜもっと早く付けなかったんだろう。

 

写真の中で微笑む、眩しい笑顔は

行く先も見えない、儚い夢の中。

 

かない言葉を胸にんで、

今宵も私はを殺して泣きける。

 

My.....

 

by Ellery | 2010/09/13 00:00 | 日本語ポスト(일본어 작문)

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